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  • 父ボース 追憶のなかのアジアと日本

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父ボース 追憶のなかのアジアと日本

  • ページ数
    211p
  • ISBN
    978-4-560-03176-6
  • 発売日
    2008年02月

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商品の説明

  • インド独立運動の闘士『中村屋のボース』の娘が語る、父の肖像。磊落な家庭人でありながらアジア解放を懸命に模索した、一革命家の生涯とその時代がよみがえる。
目次
第1章 インドから遠く離れて(父がやってきた場所
たどりついた場所
両親の結婚
兄と私の誕生
原宿・隠田
母の死
週末のマッシュポテト)
第2章 父、そして祖母(“ペンスル”
「君、席を譲りなさい」
お父さんなら…来てくれる
兄のこと
頭山満
父に怒られたこと
教育方針をめぐって
祖母・相馬黒光
相馬家のくらし
「うちはうちのやり方で」
自転車と修学旅行
パンとせんべい)
第3章 「平凡に暮らせよ」(大東亜戦争勃発のとき
バンコクへの旅立ち
バンコクからの手紙
帰国
二人で安曇野へ
病床の父
頭山先生の死
勲章
兄の死
東京大空襲
隠田の家
父へ)
解説 写真で見るボースの歩み(写真の経緯
東京での地下生活
タゴール、プラタープ、サハーイ
「寂しい」
東アジアにおける人脈
印度独立殉死者追悼式:日中戦争の勃発・ナチスドイツその連携
デーシュ・パーンデー
「大東亜」戦争勃発
東南アジアで
その死)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

『中村屋のボース』で知られる、インド独立運動の闘士の実娘が語る父の肖像。アジア解放を懸命に模索した革命家とその時代が甦る。

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