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  • 波止場の呼ぶ声

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波止場の呼ぶ声

  • ページ数
    341p
  • ISBN
    978-4-09-394211-9
  • 発売日
    1997年11月

1,700 (税込:1,836

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商品の説明

  •  「神戸港は霖雨にけむっている。夜八時……」戦後の混乱期を抜け出しようやく日本が経済成長を遂げようとする時代のうねりの中で、元、海軍中尉、主人公・不動征四郎が神戸・兵庫突堤に帰ってきた。太平洋戦争の爪跡がなまなましくのこっている敗戦国日本に、それこそ降って湧いたような好景気をもたらした朝鮮戦争、その特需景気の中むき出しの欲望の渦が人々を巻き込んでいく。帰ってきた不動征四郎を待っていたのは、港の女の無惨な屍、心を許した仲間たちの不可解な死。敵はどこにいる。港を牛耳る新興アウトローの群れか?はたまた裏で糸を引く占領軍の策謀か? “飛騨一等航海士”シリーズで戦後日本の海洋冒険小説世界で刮目された著者が作家生活20年を期して久々に描く、“波止場の世界”ーー著者会心の血わき肉踊るアクション小説書き下ろし。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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