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陽炎の匂い

  • M.K.プレストン/著 日暮雅通/訳 プレストン,M.K.(Preston,M.K.)
    オクラホマ州の小麦農家で生まれ育つ。大学卒業後、高校教師の職に就く傍ら、“ナショナル・カウボーイ&ウエスタン・ヘリテッジ・ミュージアム”でPR、出版ディレクターを担当。デビュー作『太陽の殺意』(ヴィレッジブックス)がメアリ・ヒギンズ・クラーク賞、バリー賞、マカヴィティ賞にノミネートされ一躍注目を集める。シリーズ第2弾となる『陽炎の匂い』は2004年度のメアリ・ヒギンズ・クラーク賞を受賞。作家のほかにライター向けマガジンの編集・発行人という顔も持つ。最愛の夫とともに現在もオクラホマ州に在住

    日暮 雅通(ヒグラシ マサミチ)
    1954年生まれ。青山学院大学卒業。英米文芸翻訳家、日本推理小説作家協会会員

  • シリーズ名
    ヴィレッジブックス F-フ10-2
  • ページ数
    366p
  • ISBN
    978-4-7897-3179-9
  • 発売日
    2007年10月

880 (税込:950

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商品の説明

  • 見渡すかぎりの小麦畑にさびれた食料雑貨店、昔かたぎの保安官―まるで時代に取り残されたような田舎町テタムカ。ニューヨーク帰りの弁護士ドルーの小さな事務所で働きはじめたチャンタリーンは、町の郵便局長セルマから長らく行方不明の夫捜しを依頼される。やがて見つかったのはハンサムな流れ者のカウボーイ。30年近い月日を隔てた夫婦の再会は感動的に思えた。が、数日後、彼女はセルマから思わぬ相談を受ける。「あれは夫じゃない。顔はそっくりだけど赤の他人よ!」だとすれば男は一体誰なのか?そんな矢先、思わぬ死体が見つかり…。04年メアリ・ヒギンズ・クラーク賞受賞作。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
原題 原タイトル:Song of the bones
対象年齢 一般

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