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オタクコミュニスト超絶マンガ評論

  • 紙屋高雪/著 紙屋 高雪(カミヤ コウセツ)
    1970年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒。漫画評論サイト『紙屋研究所』を主宰。「ザ・スニーカー」「しんぶん赤旗」で漫画評を連載中

  • ページ数
    340p
  • ISBN
    978-4-8067-1356-2
  • 発売日
    2007年11月

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商品の説明

  • 普段は、30代の普通のサラリーマン+まじめな共産主義者だが、ひとたび漫画を見つけると、漫画評論家に変身。漫画評論の人気サイト『紙屋研究所』所長が、長い長い夜のおともに、あなたとともにコタツで漫画を語り、漫画で、恋愛(とエッチ)、結婚(とセックス)、学校(ざけんな)、実家(の困った親たち)、政治(革命やれよw)を語る快楽をわかちあう。5000億円ともいわれる巨大市場をなし、「国策」の文化産業をしても注目される日本の「マンガ」。本書の特徴の一つは、インターネット出身の書き手によるマンガ評論だということです。「そのマンガを読んでいない人にも面白く感じられる評論」をめざした著者のウェブでの評論は人気を博しており、すでに全体を見渡せないほど多様化したマンガ世界において、そして、それゆえにともすればファンだけの中で自閉してしまうネットの膨大な感想の海において、「共通の言葉」をあみだすものとして注目されます。二つ目の特徴は、マンガ「を」語る快楽とともに、マンガ「で」語る快楽、すなわち、マンガを通じて恋愛・結婚・労働・学校・政治といった人生の様々なテーマを語っていることです。マンガ評論の歴史では、マンガを社会や政治の反映としてだけ論じることや、マンガをテーマの表現をしてのみ扱う評論スタイルが批判され、コマやフキダシといったマンガ固有の表現などマンガに内在的な価値を論じる評論が主流になってきました。マンガ評論においては必要な発展でしたが、同時に、マンガを通じてテーマや社会反映を語ることは、貧しくなってしまいました。マンガを自在に語って好評のNHK「BSマンガ夜話」でさえ、こうした点からみると物足りなさが残ります。本書はときに政治主義的と思えるほど、この自由さを復権させ、「マンガを道具にして」人生の様々なテーマを縦横に語っています。読者はマンガを通じて人生のさまざまな問題と接続する快楽を本書で得られるものと確信します。
目次
1章 オタク―永遠に終わらない夏休み
2章 恋愛とセックス―ぼくの脳の8割くらいを占める関心事
3章 仕事―働くとは面白いことかつらいことか
4章 結婚・子育て―生活と家族が生成する
5章 実家・学校時代―自分の根拠をみつめる
6章 戦争と政治―無関心といわれても

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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