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  • アレクサンドル2世暗殺 下

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アレクサンドル2世暗殺 下

  • エドワード・ラジンスキー/著 望月哲男/訳 久野康彦/訳 ラジンスキー,エドワード(Радзинский,Эдвард)
    1936年生まれのロシアの作家。1960年代からソ連で劇作家として華々しく活躍した。1990年代には歴史ドキュメンタリー小説の分野に転じ、膨大な資料を駆使してロシア最後の皇帝の運命を描いた『皇帝ニコライ処刑』やスターリンの伝記『赤いツァーリ』、新資料の発見により通説を覆した『真説ラスプーチン』(邦訳はすべてNHK出版)で国際的な名声を得る。テレビの文化番組の解説者としても名高い。現代ロシア文壇を代表するスター的存在である

    望月 哲男(モチズキ テツオ)
    1951年生まれ。東京大学大学院人文科学研究所博士課程単位取得退学。北海道大学スラブ研究センター教授

    久野 康彦(キュウノ ヤスヒコ)
    1967年生まれ。現在青山学院大学、東京芸術大学、放送大学非常勤講師。東京大学より博士号取得

  • 巻の書名
    ドストエフスキーの死の謎
  • ページ数
    395,7p
  • ISBN
    978-4-14-081233-4
  • 発売日
    2007年09月

2,300 (税込:2,484

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商品の説明

  • アレクサンドル二世時代に生まれたロシア式テロリズムは、二〇世紀のテロリズムの先駆けとなった。だから、すでに地中に朽ちて久しいアレクサンドル二世時代のテロリストたちを煽っていたのとまったく同じ言葉や思想が、今日の新聞にも登場するのだ。彼らはテロリストの草分けだった。おまけに「テロとの戦い」という考え方までもが、同じくアレクサンドル二世および彼の時代の産物なのだ。“ロシアの悲劇四部作”完結。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Александр Ⅱ
対象年齢 一般

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