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  • 青い鳥

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青い鳥

  • メーテルリンク/原作 いもとようこ/文絵 メーテルリンク,モーリス(Maeterlinck,Maurice)
    1862年生まれ。ベルギーの劇作家・随筆家。パリに滞在中、象徴派詩人たちと交際し、深い影響を受けた。1911年、ノーベル文学賞受賞。1949年逝去

    いもと ようこ(イモト ヨウコ)
    兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこうたの絵本1』で同グラフィック賞受賞

  • ISBN
    978-4-323-03612-0
  • 発売日
    2007年09月

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商品の説明

  • 【対象】 
     
    幼児

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 29cm
対象年齢 幼児

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

子どもの頃、世界名作全集で読みました。幸せは遠くに探していかなくても近くにあるのだという感想を持っていました。息子がいもとようこが好きなので、一緒に読んでみようと思いました。子どもの頃の記憶なので細部までは覚えておらず、こんな話だったのだと思うところもありました。特に母親になって読んでよかったのと思ったのは、「お母さんのよろこび」という場面の「子どもをあいするお母さんは、みんなきれいなのよ」という言葉です。「しあわせ」と「よろこび」の場面は、「わたしは歌えるよろこび」「ぼくはおてつだいをするよろこび」と、身近にある喜びと幸せを教えてくれます。子どもの頃、読んだ時はちょっと怖いお話というような記憶があったのですが、いもとようこの絵がソフトタッチなので、子どもも違和感なく物語の世界に入れたようでした。「青い鳥」はもっと長いお話のようですが、子どもと一緒に名作の入り口として読むにはちょうどいい長さだと思います。息子に読む力がついてきたときに、リライトしたものでないお話も読んでみたいと思います。(はなびやさん 40代・愛知県○○市 男6歳)

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