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  • 天牌外伝  12

  • 天牌外伝  12

天牌外伝  12

  • シリーズ名
    ニチブンコミックス
  • ISBN
    978-4-537-10728-9
  • 発売日
    2007年10月

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商品の説明

  • 麻雀職人、黒沢義明を主人公とした「天牌外伝」も12巻。これまでの単行本を手に取ってみると、表紙をめくったところに、その巻に出てくる黒沢の決め台詞が書かれている。例えば2巻の「麻雀って、負けるから面白いのよ」などは、黒沢の麻雀感がズバリと現れた名台詞と言えるだろう。
     この12巻も、シビれる台詞が満載だ。一つ紹介すると、麻雀を打ちながらの黒沢「麻雀がロールプレイングゲームのように 一度破った敵には二度と負けないような代物なら これほど楽なことはない」「だが 所詮その程度のゲームなら 俺が麻雀に染まろうはずもない」・・・。
    この作品は、本編である「天牌」に増して、台詞を大切にしている印象がある。それは黒沢という男自身が、日々、牌と格闘しながら感じたことを、言葉に昇華しながら、次なる戦いへの糧としてたからではないか。勝った負けたで終わってしまいがちな一日を、明日につなげるための努力を怠らなかったためではないか。
     そんなことを思いながら、この12巻を読み終えた。読者の皆様はいかがな感想を抱くのか。夜長にじっくりと向き合いたい一冊である。

    (聖牌士西家~セイントセイヤ~)

商品詳細情報

フォーマット コミック
レーベル ニチブンC

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