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  • いくばくかの欲望を、さもなくば死を

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いくばくかの欲望を、さもなくば死を

  • マリー・ビエドゥー/著 ヘレンハルメ美穂/訳 ビエドゥー,マリー(Billetdoux,Marie)
    1951年、劇作家フランソワ・ビエドゥーの次女として生まれる。当初はふたつあるファーストネームのうち二番目を用い、ラファエル・ビエドゥーと名乗っていた。映画の編集助手などを経験したのち、1971年、二十歳のときにJeune fille en silence(『沈黙の少女』)でデビュー。1976年にはPrends garde `a la douceur des choses(『優しい話に気をつけて』)でアンテラリエ賞を受賞、1985年にはMes nuits sont plus belles que vos jours(邦訳:『私の夜はあなたの昼より美しい』高野優訳、早川書房刊)でルノドー賞を受賞。2003年、ひとつ目のファーストネームを用い「マリー・ビエドゥー」と改名。マリー名義での第一作となる本書で、印象的な女主人公が登場する作品に贈られる、『マダム・フィガロ』誌が選ぶヒロイン大賞を受賞した。2007年には長年の文学的功績に対し、フランス政府よりレジオンドヌール勲章を授与された

    ヘレンハルメ 美穂(ヘレンハルメ ミホ)
    国際基督教大学教養学部人文科学学科卒、パリ第三大学現代仏文学専攻修士課程修了、仏語、スウェーデン語翻訳家

  • ISBN
    978-4-15-208868-0
  • 発売日
    2007年10月

2,000 (税込:2,160

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商品の説明

  • 編集者や家族への手紙やメモの体裁を取りながら、亡き夫への想い、文学論などが織り交ぜられた文学的エッセイ。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Un peu de d〓sir sinon je meurs
対象年齢 一般

商品のおすすめ

小説家ラファエル・ビエドゥーは、三十年以上連れ添ってきた恋人で、著名政治評論家のポール・ギルベールをがんで失った。ポールへの愛によって作品を書き、書くことで彼を愛してきたラファエルにとって、まさに青天の霹靂だった。彼女は激しい混乱に陥るが、尽きぬ愛情と創作への励ましを与え続けてくれたポールとの日々に想いを馳せ、それを書き綴ってゆくことで、しだいに生と執筆への意欲を取り戻していく―担当編集者への手紙の形をとりながら、最愛の人を失った哀しみと孤独、作家としての生々しい苦悩を切実に描く、フランスの著名女性作家による私小説的告白。

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