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  • 寿限無のささやき

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寿限無のささやき

  • 立川談四楼/著 立川 談四楼(タテカワ ダンシロウ)
    昭和26年、群馬県邑楽町に生まれる。落語家、作家。昭和45年、立川談志に入門。昭和58年、立川流落語会第一期真打に。落語界の現状、将来に疑問を抱き、真打昇進試験を題材にした小説「屈折十三年」(別冊文藝春秋)で文壇デビュー。平成2年、初の小説集「シャレのち曇り」(文藝春秋)を刊行。以来、ラジオやテレビに出演、新聞や雑誌に書評やエッセイ、コラムを書き続けている。また東京・下北沢での隔月の独演会は160回を数えて、好評継続中である

  • ISBN
    978-4-7660-0156-3
  • 発売日
    2007年10月

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商品の説明

  • 平成14年より「暮しの手帖」に連載したエッセイに加筆、書き下ろしの「はじめに ようこそ落語の世界へ」と「あとがき 落語と落語家の正体」をまとめたもの。
目次
はじめに ようこそ落語の世界へ
近未来落語論開講
不幸の始まり
「二つ目貧乏」時代
いよいよ真打・立川談四楼大葬式
立川流の面々
追悼・朝三、右朝
逆転の生理
立川流正月風景むかしいま
よりホンモノに
花のお江戸で落語三昧
人生いろいろ、会社もいろいろ
ホンモノとニセモノ、秋刀魚と温泉
昔富くじ今宝クジ
「痛み」を分かつ大岡越前
中入り 新宿・末広亭で落語を聴く
カネの世の中、努力はしても
「短命」の男が長生きするには
タイ・トイレでの秘密
「目薬」だって禁演落語
「掛け取り」今や通じず
性善説のよりどころ
ワルを楽しむ
「紺屋高尾」は女性に評判
クーラーは毒、落語は…
途中まででも「高砂や」を
せめて「節」くらいは
旅をさせると、子は宝
何もしないが親孝行
「寿限無」を差しで

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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