ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 黒い本

  • 黒い本

黒い本

  • ロレンス・ダレル/著 河野一郎/訳 ダレル,ロレンス(Durrell,Lawrence)
    1912年生まれ。アイルランド系イギリス人。38年自伝的小説である『黒い本』を処女出版、T・S・エリオットに認められた。第二次世界大戦中は外務省の広報官としてカイロ、アレクサンドリア等に勤め、詩作に力をいれてきたが、57年から60年にかけて著した恋愛小説『アレクサンドリア四重奏』(「ジュスティーヌ」「バルタザール」「マウントオリーヴ」「クレア」の四部作)によって世界的名声を得る。ほか戯曲、紀行文など多彩な著作活動を行う。ヘンリー・ミラーと親交を結び、往復書簡も出版された。1990年没

    河野 一郎(コウノ イチロウ)
    1930年、大阪生まれ。東京外国語大学・フェリス女学院大学名誉教授

  • シリーズ名
    中公文庫 タ2-2
  • ページ数
    346p
  • ISBN
    978-4-12-204862-1
  • 発売日
    2007年05月

800 (税込:864

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • ヘンリー・ミラーをして「チョーサーよ、シェイクスピアよ、くたばるがいい!この本によって宣言された、先駆的宇宙に栄光あれ!」と叫ばせた本書は、レジナ・ホテルを舞台に展開される淫蕩と無頼の世界を描いた自伝的小説。二十数年にわたって半ば発禁の書とされ、暗澹たる絶望と熾烈な背徳の世界を現出している知られざる名著。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
原題 原タイトル:The black book
対象年齢 一般
版数 改版

ページの先頭へ

閉じる

  • 黒い本
  • 黒い本

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中