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  • シベリア抑留1450日 記憶のフィルムを再現する 画文集

  • シベリア抑留1450日 記憶のフィルムを再現する 画文集

シベリア抑留1450日 記憶のフィルムを再現する 画文集

  • 山下静夫/著 山下 静夫(ヤマシタ シズオ)
    1918年(大正7)4月神戸市生まれ。14歳頃からペン画を独習。1936年(昭和11)兵庫県立第一神戸商業学校(現兵庫県立神戸商業高等学校)卒業。1941年(昭和16)三光汽船入社。1943年(昭和18)旧日本軍に召集され満洲(現中国東北地区)佳木斯(チャムス)に駐屯。1945年(昭和20)当時主計軍曹、8月ソ連軍の攻撃を受け、敗戦、捕虜となる。シベリア鉄道にてソ連領内に送られ、12月イルクーツク州タイシェト地区着。以後4年間同地区の収容所を転々、バーム鉄道建設の重労働に耐える。1949年(昭和24)9月ナホトカ港を経て舞鶴に帰還、入院。1951年(昭和26)退院後、就職。1974~1981年(昭和49~56)通勤電車の中で抑留の記録画を描く。1983年(昭和58)退職、画業に入る。私家版画集『シベリアの物語―兵士の記録』発刊。1984年(昭和59)銅版画を春陽会広田雅之氏に師事。1993年(平成5)蔵書票(Ex Libris)制作を始める。現在、日本書票協会会員。2006年(平成18)6月『シベリアの物語』日露対訳版刊

  • ページ数
    595p
  • ISBN
    978-4-490-20613-5
  • 発売日
    2007年07月

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商品の説明

  • 戦争の悲惨、残酷、虚しさを語り継ぐことはむずかしい。極寒と飢餓と病いと、著者は生きて地獄を体験した。それを戦後生まれの息子に伝えたいと、命がけで画筆を握り記憶を再現した。歴史に学ぶ貴重な記録。
目次
捕虜、シベリア強制収容所―1945(昭和20)年(ソ連軍満州侵攻の報に出動命令佳木斯駐屯地輜重兵134連隊本部
戦用糧秣を交付、輓馬大隊が出動 ほか)
零下40°C・飢え・重労働―1946(昭和21)年(他の大隊は次々奥地へ入ソ後初の新年ネーヴェリスカヤ
軍隊は解体したのに残る上官の横暴 ほか)
“懲罰”労働、生死の肺炎―1947(昭和22)年(2度目の正月/ネーヴェリスカヤ
百人一首をほとんど思い出す ほか)
“民主”グループ、不良グループ―1948(昭和23)年(入ソして3回目の正月
衛生管理にうるさい軍医黒猫嬢登場 ほか)
水原茂、マーヤ、舞鶴へ―1949(昭和24)年(シベリア4回目の正月に思う
政治意識の高かった40ラーゲリ ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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著者が一兵士として体験した、敗戦後捕虜として強制移送されたシベリア収容所での生活と労働をドキュメントと画文集で再現。

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