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  • 愛は毒か毒が愛か

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愛は毒か毒が愛か

  • 高山真/著 高山 真(タカヤマ マコト)
    1970年生まれ。東京外国語大学外国語学部“パリジェンヌ”学科(本人の強硬な主張による)卒業後、出版社に勤務。雑誌編集に携わりつつ、書籍の編集にも手を出し、エッセイストとしても活動する

  • ISBN
    978-4-06-214280-9
  • 発売日
    2007年09月

1,400 (税込:1,512

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商品の説明

  • 『女性の品格』に真っ向勝負! 『負け犬の遠吠え』を援護射撃!「“女の幸せ”があなたを苦しめるものだったら……どうするの?」と本音で問いかける、革命的「恋愛論」が登場しました。「結局女は、若くて・可愛くて・従順で・愛されることに価値がある」という“おためごかし”が蔓延する「恋愛エッセイ業界」に戦うオカマが殴り込みをかけます!……といっても、そこは芸達者なゲイ。体を張ってマイノリティ差別と戦ってきた“体験談”はシビアで過激ですが、それをウィットに富んだ、極上のエンターテイメントに昇華して、お届けします。盟友マツコ・デラックスとの爆笑ロング対談も必読です!
目次
1章 美人の足枷 ブスの自由(アタシの勝ち方―『ESCAPE』は、バカから逃げるだけにしておきましょ
キャラ・コスプレのすすめ―『プレタポルテ』を“お仕着せ”と思うなら着替えちゃいましょ ほか)
2章 恋を語るは“寝る”より楽し(恋より昭和歌謡―『どきどき旅行』に負けたアタシのアバンチュール
セックスより楽しいこと―『若さのカタルシス』とは違うものが欲しくなったのね ほか)
3章 日常こそがネタの宝庫(秘境へようこそ―『A Whole New World』への憧れを断ち切れない…
アタシ的・一生の汚点―『ズルい女』というよりも『イタい女』というべきね… ほか)
4章 アナタとアタシの幸せのゆくえ(自分らしさって、何?―『2番目に幸せなこと』を仕事に求めるのは「逃げ」かしら?
オンナらしさの罠―『愛されたいの』と言っても、望まない“愛され方”の場合はどうするの? ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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