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  • 落花流水 谷崎潤一郎と祖父関雪の思い出

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落花流水 谷崎潤一郎と祖父関雪の思い出

  • 渡辺千万子/著 渡辺 千萬子(ワタナベ チマコ)
    1930(昭和5)年、京都市に生まれる。1952(昭和27)年、同志社大学文学部英文学科卒業

  • ページ数
    165p
  • ISBN
    978-4-00-002424-2
  • 発売日
    2007年04月

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商品の説明

  • 40年余りの封印を解いて語る晩年の文豪とその家族の物語。谷崎潤一郎宛未発表書簡21通を付す。
目次
1 浄土寺石橋町/哲学の道―日本画家橋本関雪の孫として(生い立ち
父の郷里 ほか)
2 下鴨泉川町―後の潺湲亭(潺湲亭の四年間
谷崎との朝食 ほか)
3 北白川仕伏町―往復書簡始まる(穏やかな里
能野家の人々 ほか)
付 谷崎潤一郎宛未発表書簡
4 鹿ケ谷法然院―アトリエ・ド・カフェの二五年(虚構の中のルール
「千萬子の手紙」 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

大正・昭和にかけ関西画壇の重鎮であった日本画家橋本関雪の孫として京都に生まれ育ち、戦後、下鴨の潺湲亭で義父谷崎潤一郎やその家族と四年間暮らしを共にした著者が、四十年余りの封印を解いて語る晩年の文豪とその家族の物語。『源氏物語』の六条院の生活だといわれた谷崎家の日常生活、松子夫人のかげでひっそりと生きた妹重子の人となり、『瘋癲老人日記』の颯子のモデル問題、十年間で三百通を超える谷崎との往復書簡のことなどが率直に綴られる貴重な回想記。谷崎潤一郎宛未発表書簡21通を付す。

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