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人は60歳で何をしたか

  • 藤原治/著 藤原 治(フジワラ オサム)
    1946年京都府生まれ。東京大学法学部卒。慶應大学大学院経営管理研究科修士課程修了。72年電通入社。新聞雑誌局地方部に勤務。88年世界平和研究所へ出向。その後、電通経営計画室長などを経て、2004年電通総研社長兼電通執行役員(05年常務執行役員)に就任する。経済同友会幹事・ITによる社会変革委員会副委員長、日本野球機構有識者懇談会会員、筑波大学大学院客員教授などを歴任。06年末に、電通・電通総研を退職した

  • ページ数
    238p
  • ISBN
    978-4-16-367530-5
  • 発売日
    2007年04月

1,619 (税込:1,749

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商品の説明

  • 60歳のとき、あの人は何を書いた?何を撮った?何を描いた?何を歌った?巨匠44人のメモリアル。
目次
小林秀雄『還暦』
森鴎外『古い手帳から』
丸山眞男『南原先生追悼講演』
ドラッカー『断絶の時代』
福澤諭吉『紅葉館にて』
遠藤周作『六十歳の男』
サルトル『文学は何ができるか』
大江健三郎『燃えあがる緑の木』
ベルジャーエフ『精神と現実』
黒澤明『どですかでん』〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

ドラッカーは名著『断絶の時代』を書き、手塚治虫は未完『ネオ・ファウスト』を遺して世を去った。各界の巨匠達の60歳に学ぶもの。

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