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草原のラーゲリ

  • 細川呉港/著 細川 呉港(ホソカワ ゴコウ)
    1944年、広島県呉市生まれ。早稲田大学卒。集英社に入社し、76年より中国を精力的に取材して、文革末期の「北京大学レポート」や、『中国旅の大地図帳』(79年。集英社)を編纂する。88年、東洋文化研究会(じゃすみん倶楽部)を立ち上げ、各種研究を行うとともに中国研究者の交流の場をつくる。2007年4月からフリーに

  • ページ数
    471p
  • ISBN
    978-4-16-369010-0
  • 発売日
    2007年03月

2,476 (税込:2,674

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商品の説明

  • 日本人が知ることが出来なかった大陸最奥の地の歴史が、三十四年もの間、ラーゲリ・収容所を転々とした一人の内モンゴル人をとおして、ここに語られる。日本、ソ連、中国―「強国のはざま」でもみくちゃにされた一人の男の物語。
目次
第1章 大興安嶺の西(ひとつの国が滅んだ朝―ソ連軍の侵攻
ソヨルジャブの誕生と生い立ち―蒙旗師範学校 ほか)
第2章 ゴビ灘を越えて(不思議な、捕虜と罪人の移動が始まる
フフホトの監獄―弟と十年目の再会 ほか)
第3章 ツァイダム盆地(ハイラルへ帰郷
満洲、土地問題の歴史経過 ほか)
第4章 変容する故郷(名誉回復
ハルピン学院に再び ほか)
別章 それからのソヨルジャブ(無血民主化された外モンゴルで
まどろみの時)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

満州帝国官吏から外モンゴルへの留学が落し穴だった。中共へ引き渡された主人公は、内陸への漢人浸透と迫害をつぶさに見た。

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