ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • わたしの城下町 天守閣からみえる戦後の日本

  • わたしの城下町 天守閣からみえる戦後の日本

わたしの城下町 天守閣からみえる戦後の日本

  • 木下直之/著 木下 直之(キノシタ ナオユキ)
    1954年、静岡県浜松市生まれ。東京芸術大学大学院中退。兵庫県立近代美術館の学芸員をへて、現在、東京大学大学院教授(人文社会系研究科文化資源学研究室)。十九世紀の日本美術の研究を中心に、広く写真や建物や記念碑、祭礼や見世物や作り物など物質文化全般を対象として、それらを展示・存続、隠蔽・撤廃させる社会について考察を重ねてきた

  • ISBN
    978-4-480-81653-5
  • 発売日
    2007年03月

2,800 (税込:3,080

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 戊辰戦争以降、攻防の要たるお城はその意味を失うかに見えた。が、どっこい死んだわけではない。新たな価値をにない、昭和・平成を生き続けている。ホンモノ、ニセモノ、現役、退役…、さまざまなお城から見えてくる日本の近・現代史。
目次
お濠端にて
宮城から球場へ
和気清麻呂が見守るもの
嗚呼忠臣楠木正成に見送られ
北面の武士たち
なごやかな町
お城が欲しい
遺品の有効期限
捕らぬ古ダヌキの皮算用
双子の城〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

明治以降「無用の長物」となった城は、近代以降も人々の精神的なシンボルへと姿をかえて生き延びる。城から見える日本の近・現代史。

ページの先頭へ

閉じる

  • わたしの城下町 天守閣からみえる戦後の日本
  • わたしの城下町 天守閣からみえる戦後の日本

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中