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  • 人為と自然 三木清の思想史的研究

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人為と自然 三木清の思想史的研究

  • 津田雅夫/著 津田 雅夫(ツダ マサオ)
    1948年大阪市生まれ。1972年名古屋大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程単位習得退学後、同文学部助手を経て、岐阜大学地域科学部教授。専攻は思想史

  • ページ数
    321,12p
  • ISBN
    978-4-89259-540-0
  • 発売日
    2007年03月

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商品の説明

  • 不確実で不透明な時代である現在において、再評価されるべき「生きた思想家」としての新しい三木清像を構築。『哲学的人間学』をはじめとする著作の厳密なテクスト分析に基づき、三木の思想史的な位置づけとその思想的変遷を明らかにする。
目次
序 三木哲学の思想史的意義
第1章 アイデンティティの問題
第2章 「問の構造」と「宗教批判」
第3章 『歴史哲学』の成立
第4章 『哲学的人間学』の成立と挫折―“宗教批判”との関わりで
第5章 『構想力の論理』と『人生論ノート』
第6章 “人為”と“自然”―東亜協同体論から親鸞論へ
第7章 “自然主義”をめぐって―未完の論理として
補論 “現実”について―三木清とD.ボンヘッファー

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm

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