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  • 解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯

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解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯

  • ウェンディ・ムーア/著 矢野真千子/訳 ムーア,ウェンディ(Moore,Wendy)
    イギリスの女性ジャーナリスト。地方紙で医療や健康分野の記者を20年以上にわたって務めたあと、フリーランスとなり、「ガーディアン」「オブザーバー」「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」などの全国紙や一流雑誌に記事を寄稿、そのいくつかで賞を受けている。医学史関連の記事もあり、1999年には英国薬剤師協会で医学史の学位を取得し、同年の「マカベア・ベスト論文賞」を受賞した

    矢野 真千子(ヤノ マチコ)
    兵庫県生まれ。翻訳家

  • ページ数
    382p
  • ISBN
    978-4-309-20476-5
  • 発売日
    2007年04月

3,200 (税込:3,456

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商品の説明

  • 近代外科医学の父と呼ばれ、ダーウィンより遙か前に進化論を見いだし、墓泥棒までした18世紀英国の奇才博物学者を描いた初の伝記。
目次
御者の膝
死人の腕
墓泥棒の手
妊婦の子宮
教授の睾丸
トカゲの尻尾
煙突掃除夫の歯
乙女の青痣
外科医のペニス
カンガルーの頭蓋骨
電気魚の発電器官
司祭の首
巨人の骨
詩人の足
猿の頭蓋骨
解剖学者の心臓

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:The knife man
対象年齢 一般

商品のおすすめ

膨大な標本、世界初の自然史博物館、有名人の手術、ダーウィンよりも70年も前に見抜いた進化論…。「このジョン・ハンターはまぎれもなく、イギリスの誇る奇人の伝統を脈々とうけつぐ人物であり、その影響は医学の世界をはるかに凌駕している。かれの奇人ぶりは群をぬいており、それが証拠にかれは当時、そしてその後の小説などに多くのモデルを提供している。本書を抜群におもしろくしているのは、そうしたかれの奇人的なエピソード群のためであり、そしてそれが現代のぼくたちにつきつける問いかけのためだ。」近代外科医学の父にして驚くべき奇人中の奇人伝。奇人まみれの英国でも群を抜いた奇人!『ドリトル先生』や『ジキル博士とハイド氏』のモデルとも言われる18世紀に生きた「近代外科医学の父」を初めて描く驚嘆の伝記。

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