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  • 昭和天皇 畏るべき「無私」

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昭和天皇 畏るべき「無私」

  • 松本健一/著 松本 健一(マツモト ケンイチ)
    1946年群馬県生まれ。東京大学経済学部卒業。評論家、麗澤大学教授。法政大学大学院で近代日本文学を専攻。大学院在学中に発表した評伝「若き北一輝」で注目される。95年『近代アジア精神史の試み』(中央公論社)でアジア太平洋賞、2001年『日本の近代1 開国・維新』(中央公論社)で吉田茂賞、2005年に司馬遼太郎賞、『評伝 北一輝』(全五巻、岩波書店)で毎日出版文化賞を受賞

  • ページ数
    255p
  • ISBN
    978-4-8284-1331-0
  • 発売日
    2007年02月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 徹底的に嫌った三人とは誰か?韓国併合、日中戦争をどう認識していたか?みずからの戦争責任をどう考えていたか?死の間際まで気に掛けていたことは?著者、昭和天皇論の集大成。
目次
第1章 畏るべき昭和天皇(昭和天皇と反逆者
「あっ、そう」の力―『The Sun(太陽)』(ソクーロフ監督)を観て)
第2章 近代天皇の誕生(光格天皇から昭和天皇まで)
第3章 昭和天皇と戦争責任(国際人としての昭和天皇
昭和天皇は「戦争責任」をどうとらえたか)
第4章 皇室の危機と現代(皇室危機の本質とは何か
皇位継承と皇室のあり方 ほか)
第5章 日本文化と天皇の政治(政治の彼方の虹
文化としての天皇政治 ほか)
終章 皇室を本来の姿に(天皇は古来「女性格」の存在である)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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