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  • 太田覚眠と日露交流 ロシアに道を求めた仏教者

  • 太田覚眠と日露交流 ロシアに道を求めた仏教者

太田覚眠と日露交流 ロシアに道を求めた仏教者

  • 松本郁子/著 松本 郁子(マツモト イクコ)
    1980年新潟県生まれ。2002年同志社大学文学部卒業。2004年京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程在籍。日本学術振興会特別研究員

  • シリーズ名
    人と文化の探究 2
  • ページ数
    287,8p
  • ISBN
    978-4-623-04564-8
  • 発売日
    2006年12月

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商品の説明

  • 日露戦争に際して日本人居留民救出をなし遂げた僧、太田覚眠。本書では、ウラジオストクからモンゴルへの遥かな足跡、そしてその人間を描くことにより、日露交流史の一断面はもとより、人間と人間の真の交流を見出す。
目次
交流の探求
第1部 太田覚眠の交流をめぐって(太田覚眠の生涯
日露戦争における日本人居留民救出問題
ロシア民衆への「施与行楽」
パルチザンの青年「チーグ」との交流
乃木将軍との交流
ロシア人仏教者「カ女史」との交流)
第2部 方法論について(日本思想史の研究法
方法論の公式)
第3部 太田覚眠論の焦点(「覚眠思想」―人間のための宗教
「太田覚眠スパイ説」の否定
自決行
太田覚眠と人間スターリンの交流)
資料編
インタビュー編

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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