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京町家の遺伝子

  • 山本良介/著 山本 良介(ヤマモト リョウスケ)
    1942年京都市生まれ。61年双星社竹腰建築事務所を経て、64年丹下健三+都市建築研究所EXPO70基幹配置設計室出向。72年岡本太郎+現代芸術研究所、79年山本良介アトリエ開設。数々の住宅設計や施設設計において次代の日本建築を捉え、「ポスト数寄屋」と名づけた設計論を進める傍ら、ライフワークとしてカメラを片手に京都の町並みを撮り続ける。第18回吉田五十八賞特別賞受賞。設計作品に、「ホテルシーショア御津岬」「清水の家」「岡崎の家」「大覚寺の家」「軽井沢クリークガーデン」「壬生寺阿弥陀堂」

  • ISBN
    978-4-7615-2396-1
  • 発売日
    2006年11月

2,000 (税込:2,160

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商品の説明

  • 都市の記憶を追い求め、撮ったスライド2万枚。建築家が語る、京町家の魅力。
目次
第1章 京都とは?(京を語るキーワード
撮影行脚を続けている内に、大阪のアトリエを捨ててしまった
京都にとりつかれた馬鹿な建築家
城壁があるわけでもない囲いの地「京都」 ほか)
第2章 京町家の遺伝子たち(犬矢来―家・塀の足元をばっちり決める
竹矢来―たった二、三本の竹
格子―詩情あふれる格子の妙味
簾―建物を変身させるにはもってこいの特効薬 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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犬矢来に虫籠窓、京町家が脈々と受け継いできた機能と意匠の魅力を京生まれの建築家が撮り、語った。

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