ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 法官余談

  • 法官余談

法官余談

  • 三宅正太郎/著 三宅 正太郎(ミヤケ ショウタロウ)
    明治20年東京都生まれ。明治44年東大独法科卒業、大正2年判事となり、司法省参事官兼外務書記官、司法大臣官房秘書課長、大審院判事、札幌、長崎控訴院長を経て、昭和15年司法次官、同16年大審院部長、同20年大阪控訴院長、同21年退職のち、弁護士、貴族院議員。大正8年平和条約実施のため欧州へ、また治外法権撤廃事務につき大陸へ数回出張する。昭和24年逝去

  • ISBN
    978-4-905849-56-8
  • 発売日
    2007年01月

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間を頂く場合がございます。

8,000 (税込:8,800

現在、商品はございません。
「入荷お知らせ」をクリックし、メールアドレスを登録いただきますと、商品入荷時にメールでお知らせをさせていただきます。

詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • "論鋒鋭い初期の論文・随筆集!
    裁判には「さび」と「うるおい」がなくてはならないと唱えた名法官、三宅正太郎。陪審員制度や三審制を論じた「司法制度の改革」、現代の著作権問題にも一脈通じる「著作権の限界」ほか、法律問題をめぐる初期の随筆、論考を多数収録!"
目次
序(里見弴・久保田万太郎)/時論/司法制度の改革/訴訟手続の革新/証拠の摘示を簡易にすること/濫りに証拠申請を却下しないこと/勾留の更新を慎しむこと/ムシのいい主張を認めないこと/証の自由に制限を置くこと/証人等の旅費日当を前払すること/判決の結果に対する判事の責任をよびさますこと/法延より街頭へ/犯罪の地方色/法廷の尊厳/刑事記録破毀事件について/刑事被告人に旅費日当を支給せよ/時論/過去/坐作/文芸/偶感二題/地名カナガキの理由と必要/明るい心/マチガイ/共産党事件の審理に就いて/保釈について/判決の形式に対する考察/裁判と調停/裁判官の思想/姦通罪の是非/数字は語る/有賀武雄氏を憶う/賭博国日本/孟蘭盆会/陪審と泉鏡花氏/随筆/判例七話/夫/親/教師/善良の風俗/赤インキの粉/娼妓/役人/裁判小話/実子を養子にした話/小作人仙吉の話/大盗にされた小盗の話/警部補と腫物の話/不貞の母を救った子の話/ある親子心中の話/ヨブのコトバ/横田千之助氏の或る印象/瀬戸君を思う/報告/家庭の平和/私の試験問題/偶成/経と褌/たのむの実録/或る素材/夢枕/額の裏/附録/政党の選挙運動/裁判組織に関する国際連絡の大勢/著作権の限界

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

入荷 発売日お知らせ

メールアドレス

    • ドメイン指定受信をされている方は、「@omni7.jp」を受信できるように指定してください。
  • 商品入荷後メールでご連絡いたします。(入荷状況によりメールが配信されない場合がございます。)
  • 当サービスは予約ではありません。
  • 商品入荷後、メールにてご連絡いたします。その際にご注文なさるかご検討ください。
  • 人気商品は注文が集中する為、すぐに品切れになる場合があります。
  • 入荷待ちの場合、「入荷お知らせ」ボタンが表示されている場合、ご登録いただきますと、入荷時にご連絡いたします。
  • 在庫状況は常に変化している為、随時変更する場合があります。
  • お知らせを受取りたいメールアドレスをご選択ください。
  • 商品の予約(注文)の日付が決まりましたらメールでお知らせします。
  • メールアドレスに間違いがないかご確認の上、「登録する」ボタンを押してください。

閉じる

  • 法官余談
  • 法官余談

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中