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  • マリー・アントワネット 下

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マリー・アントワネット 下

  • シュテファン・ツヴァイク/〔著〕 中野京子/訳 ツヴァイク,シュテファン(Zweig,Stefan)
    1881‐1942。オーストリア、ウィーン生まれ。ユダヤ系作家。20歳で発表した詩集『銀の弦』でリルケやデーメルから絶賛される。哲学、独・仏文学を修め、ウィーン大学卒業後はヨーロッパ、インド、アメリカなどを遍歴。国際的教養人としてロマン・ロランやヴェルハーレンら各国の文化人と親交を結んだ。30代半ばでザルツブルクに邸宅を構え、そこで短編小説集『アモク』、戯曲『ヴォルポーネ』、評伝『三人の巨匠』『デーモンとの闘争』、そして卓抜な手腕を発揮した伝記『ジョゼフ・フーシェ』『マリー・アントワネット』『メアリ・スチュアート』など、数々の傑作を生み出した。1934年、ナチス支配を逃れてイギリスに亡命。さらにNYを経てブラジルへ。国賓待遇を受け、評伝『バルザック』、自伝的エッセー『昨日の世界』を発表したが、1942年にリオ近郊ペトロポリスにて死去

  • シリーズ名
    角川文庫 ツ1-2
  • ページ数
    380p
  • ISBN
    978-4-04-208208-8
  • 発売日
    2007年01月

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商品の説明

  • 華やかな宮廷から断頭台へ―。革命の火蓋が切って落とされ、市民の怒りの的となったアントワネット。恋人フェルゼンの努力も実らず、国外逃亡も失敗し、いよいよ王冠も剥奪される。夫ルイ十六世の処刑、子供との別離、非情な裁判…その中で彼女は初めて「自分が何者か」を知る。死を前にしてついに、本物の王妃となる。歴史が造り上げた史上最大の悲劇の幕切れは、潔く、深い余韻を残す。ツヴァイクの最高傑作、新訳完結篇。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
原題 原タイトル:Marie Antoinette
対象年齢 一般

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