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  • 笑う沖縄 「唄の島」の恩人・小那覇舞天伝

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笑う沖縄 「唄の島」の恩人・小那覇舞天伝

  • 曽我部司/著 曽我部 司(ソガベ ツカサ)
    1958年札幌市生まれ。ノンフィクション作家。94、95年に旧ユーゴスラビアの民族紛争を取材。95年よりブラハと札幌で活動し、2000年『ホッケー69―チェコと政治とスポーツと』(TBSブリタニカ)で第9回開高健賞奨励賞を受賞。近著『北海道警察の冷たい夏』(講談社文庫)では、覚醒剤の使用で拳銃摘発のエースと言われた警部が逮捕された事件の深層を抉り、警察組織の腐敗を解き明かして話題に

  • ページ数
    325p
  • ISBN
    978-4-7678-0598-6
  • 発売日
    2006年11月

1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • 歯科医師でありながら稀代のボードビリアンとして、また脚本家兼プロデューサー、作詞・作曲家、そして司会者として…戦禍で傷ついた沖縄の人々の心に活力を吹き込み、沖縄芸能の存亡の危機を救った男の胸の内と生き様をはじめて描ききった力作。
目次
第1章 封印された「笑い」の記憶
第2章 不遇と偶然
第3章 差別、東京、浅草の風
第4章 戦争の落とし子
第5章 踊る歯科医
第6章 収容所が輝いていた時
第7章 沖縄芸能の復興
第8章 沖縄の孤立、舞天の孤独
第9章 再出発―弱き者たちへ
第10章 ラジオの時代、舞天の時代
第11章 フォーシスターズに託した夢

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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戦禍で傷ついた沖縄の人々の心を唄と漫談で癒し、存亡の危機にあった沖縄民謡を復興させた小那覇舞天を描くノンフィクション。

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