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涙の川を渉るとき 遠藤実自伝

  • 遠藤実/著 遠藤 実(エンドウ ミノル)
    昭和7年東京都生まれ。疎開先の新潟で少年期を過ごし、24年上京。演歌師をしながら作曲を独学し、32年「お月さん今晩わ」のヒットを機に本格的な作曲活動に入る。平成8年NHK放送文化賞受賞、15年文化功労者に顕彰される。7年から六年間、社団法人日本音楽著作権協会会長。17年から社団法人日本作曲家協会会長

  • ページ数
    242,58p
  • ISBN
    978-4-532-16584-0
  • 発売日
    2007年02月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • こんなにも貧しい日々を生きた少年がいた。貧しさに挫けず夢を抱き続けた青年がいた。心の歌は彼の掌の中で温められた小さな希望から生まれた。「からたち日記」から「北国の春」まで遠藤メロディーの水脈を辿る旅。
目次
第1章 歌うたいの兄にゃ(五歳の記憶
死神 ほか)
第2章 苦い夢(昭和二十四年七月
流しのエンちゃん ほか)
第3章 転変(初ヒット
からたち日記 ほか)
第4章 残酷な青空(ミノルフォン・レコード
こまっちゃうナ ほか)
第5章 歌という友(再出発
指輪 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

赤貧の少年時代、歌に捧げた青年時代、レコード会社の経営破綻、病魔--昭和歌謡史に燦然と輝く遠藤メロディーの源流へ読者を誘う。

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