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歓喜する円空

  • 梅原猛/著 梅原 猛(ウメハラ タケシ)
    1925年、宮城県生まれ。哲学者。京都大学文学部哲学科卒業。立命館大学教授、京都市立芸術大学学長、国際日本文化研究センター所長等を歴任。92年、文化功労者。99年文化勲章受章。主著に『隠された十字架』(毎日出版文化賞)、『水底の歌』(大佛次郎賞)など。縄文時代から近代までを視野に収め、文学・歴史・宗教等を包括して日本文化の深層を解明する幾多の論考は“梅原日本学”と呼ばれる

  • ページ数
    382p
  • ISBN
    978-4-10-303021-8
  • 発売日
    2006年10月

2,200 (税込:2,376

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商品の説明

  • 12万体におよぶという異形の神仏像を彫った仏師・円空。謎多き生涯や、創造への歓喜あふれるその芸術性、深く篤い宗教思想を読み解きながら、円空を日本文化史上の重要人物として大胆に位置づける、渾身の力作500枚。
目次
1 泰澄・行基の伝統のもとに
2 円空はこれまでいかに語られてきたか
3 母を失った「まつばり子」
4 旅の始まり
5 鎮魂の薬師曼荼羅
6 円空の芸術の大変革
7 歓喜の爆発
8 円空、仏となる
9 和歌に表れた哲学
10 旅の終わり 九十六億末の世まで

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

12万体の異形の仏像を彫ったという江戸の仏師・円空。謎多き生涯と篤い宗教思想を読み解き、日本文化史上の重要人物として大胆にとらえる渾身の力作。

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