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語源たどれば京都

  • 黒田正子/著 黒田 正子(クロダ マサコ)
    1952年愛媛県生まれ。同志社大学文学部卒。百貨店のPR誌編集会社勤務、フリーランスコピーライターを経て、1989年より京都で広告・編集会社を共宰。本業のかたわら2002年より取材・執筆活動に取り組む。京都をテーマにしたエッセイに新分野を切り拓いている。編集者・ライター・エッセイスト

  • シリーズ名
    〔ランダムハウス講談社文庫〕 く1-2
  • ページ数
    247p
  • ISBN
    978-4-270-10065-3
  • 発売日
    2006年10月

680 (税込:734

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商品の説明

  • 京都は観光都市であり、歴史都市であり、大学都市であるが、同時に語源都市でもある。調べてみたら出てくるわ出てくるわ。「らちがあく」は宮中行事の競馬に由来する上賀茂神社の馬場の柵。同様に「露払い」は平安の蹴鞠に、「丑の刻詣り」は貴船神社に、「小倉あん」は嵯峨野に、「きちょうめん」は源氏絵巻にと、汲めどもつきぬ京都起源“ことのは”の数々。きれいな日本語を深く知りたい人必読のショートエッセイ70篇。
目次
洛中(さまになる
打ち合わせ ほか)
洛外(洛北(トラの巻
やまやま ほか)
洛東(白河夜船
本因坊 ほか)
洛南(あみだくじ
鵜飼 ほか)
洛西(桂むき
小倉あん ほか)
洛外(急がば回れ))

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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