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  • 原理主義から世界の動きが見える キリスト教・イスラーム・ユダヤ教の真実と虚像

  • 原理主義から世界の動きが見える キリスト教・イスラーム・ユダヤ教の真実と虚像

原理主義から世界の動きが見える キリスト教・イスラーム・ユダヤ教の真実と虚像

  • 小原克博/著 中田考/著 手島勲矢/著 小原 克博(コハラ カツヒロ)
    1965年生まれ。同志社大学神学部卒業、同大学院神学研究科博士課程修了(神学博士)。同志社大学神学部・神学研究科教授。同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR)幹事、京都・宗教系大学院連合事務局長も務める。専門はキリスト教思想、比較宗教倫理学。近年は、宗教と紛争の関係や宗教間対話の再考などを研究課題としている

    中田 考(ナカタ コウ)
    1960年生まれ。東京大学文学部イスラム学科卒業、同大学院人文科学研究科宗教学・宗教史学修士課程修了、カイロ大学文学部哲学科博士課程修了(Ph.D.)。在サウジアラビア日本国大使館専門調査員などを経て、同志社大学神学部・神学研究科教授、CISMOR幹事。専門はイスラーム政治思想。イスラームの教義と現代社会におけるその展開を研究課題としている

    手島 勲矢(テシマ イザヤ)
    1958年生まれ。83年エルサレム・ヘブライ大学ユダヤ思想学科・聖書学科卒業。97年ハーバード大学大学院近東言語・文明学部博士課程修了(Ph.D.)。同志社大学大学院・神学研究科教授。専門は聖書(文献)学、ユダヤ思想の歴史的展開。とくに中世ユダヤ教の聖書解釈、旧約聖書の本文批評とヘブライ語文法の歴史、クムラン文書などを研究課題とする

  • シリーズ名
    PHP新書 419
  • ISBN
    978-4-569-65577-2
  • 発売日
    2006年10月

780 (税込:842

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商品の説明

  • 9・11から丸五年。「原理主義」は独善的・排他的・好戦的なテロ集団との負のイメージで語られる。しかし、原理主義はほんとうに悪の根源なのか?ますます激化する宗教間紛争や宗教内対立。欧米とイスラーム、あるいはイスラエルの間には、乗り越えがたい「原理」の壁がある。宗教に疎い日本人には、多神教の寛容さを礼讃し、一神教の冷酷さを批判する風潮があるが、それほど安直な図式ではもはや世界の動きは読み解けない。国際情勢を左右する三つの一神教と比較分析、時代を見る目を養う原理主義理解の決定版。
目次
第1章 なぜいま「原理主義」を問うのか?―原理主義と一神教によって開かれる問題の地平(「一神教」を理解するための基礎知識
「原理主義」を理解するための基礎知識)
第2章 座談会 日本人にとっての原理主義
第3章 キリスト教と原理主義―変遷する原理の過去と未来(「原理主義」に対する現代的理解
「原理主義」が生まれる歴史的な背景
社会に認知される「原理主義」
福音派と宗教右派
原理主義の過去と未来―変遷する原理)
第4章 イスラーム原理主義―歪められた実像(「イスラーム原理主義」という概念
「ウスーリーヤ(原理主義)」と「ウスール学派」
イスラームにおける権威の構造
イスラームにおける「聖典」―クルアーンとハディース
「イスラーム原理主義」再考)
第5章 ユダヤ教と原理主義―シオニズムの源流を求めて(ユダヤ学の文脈から「原理主義」を読み解く
預言の終焉と聖典の成立―ユダヤ教における原理の誕生
シオニズムの源流―ふたたび「祈り」から「行動」へ)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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