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  • 20世紀音楽 クラシックの運命

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20世紀音楽 クラシックの運命

  • 宮下誠/著 宮下 誠(ミヤシタ マコト)
    1961年東京都生まれ。國學院大學文学部教授。バーゼル大学大学院博士課程単位取得博士論文執筆資格取得退学、早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学。専攻は20世紀西洋美術史、美術史学史、画像解釈学、一般芸術学。パウル・クレーに関する論考が多い

  • シリーズ名
    光文社新書 272
  • ISBN
    978-4-334-03372-9
  • 発売日
    2006年09月

1,000 (税込:1,080

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商品の説明

  • 20世紀音楽は、わたしたち人間とは何か、世界とは何か、生きるとは何か、あるいはよりよく生きるとは何か、なぜわたしたちは愛しあうのか…。そのような問いに答えようとしてきたのではないか。それは文学ほど具体的ではないかもしれないし、絵画をはじめとした造形芸術ほど直接的ではないかもしれないが、それでもなお、抽象的な音の連鎖に、音の戯れに、音の重なり合いに、あるいはそのひずみに、その屈折に、その絶叫のはざまに、世界と対峙し「わたくし」に問いかけようとする真摯できまじめな、わたしたちと同じ人間の肉声が聞こえてきはしないだろうか。20世紀クラシック音楽を俯瞰し、その展開と特質を描き出す。
目次
第1章 飽和(綜合芸術の夢とロマン主義の暴走、そして絶対音楽の完成
鳴動する宇宙
印象主義?象徴主義? ほか)
第2章 拡散(イギリス、イタリア―伝統と革新
壁のこちら側から向こう側へ
アメリカ―新大陸の音楽 ほか)
第3章 変容(忘れられたシンフォニスト
鳥の声と管理された偶然性
前衛の栄光と挫折 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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