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恩愛の絆 無窮花の国から

  • 松本富生/著 松本 富生(マツモト トミオ)
    1937年、韓国慶尚南道三千浦市実安洞に生まれる。明治大学文学部卒。1972年、35歳時に日本国籍に帰化。1986年、小説「野薔薇の道」で、第六三回『文學界』新人賞受賞。日本ペンクラブ会員。栃木県文学大賞選考委員。栃木県文芸家協会常任理事

  • ページ数
    300p
  • ISBN
    978-4-585-05159-6
  • 発売日
    2006年12月

2,500 (税込:2,700

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商品の説明

  • 棘とげしく罵りあった、不幸な日々を救いあげたのは、ことば。哀号 哀号、それは母の声、いつまでも魂にひびく叫びであった。在るがままの事実にとどまらず、虚構の力をもかりて、作家の人生を限りなく叙情的に描き出したオートフィクションの力作。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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自殺未遂、事業失敗、離婚、癌。波乱に満ちた「韓国系日本人」作家の生涯を描く。第63回文學界新人賞受賞者による、自伝的作品。

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