大学教育の思想 学士課程教育のデザイン

絹川正吉/著

発売日:2006年9月

  • 大学教育の思想 学士課程教育のデザイン
  • 大学教育の思想 学士課程教育のデザイン
ISBN
978-4-88713-712-7
著者情報
絹川 正吉(キヌカワ マサキチ)
1929年生まれ。1955年東京都立大学大学院理学研究科修士課程(数学)修了。1960年Northwestern UniversityよりPh.D.取得。国際基督教大学教授、同教養学部長、同学長、同名誉教授、文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」実施委員会委員長、日本私立大学連盟常務理事、大学基準協会理事、大学セミナーハウス館長、大学教育学会会長、日本高等教育学会理事、IDE大学協会理事等を歴任

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦後の大学教育を一貫した理念に基づいて先導し続けた元ICU学長が、とかく目先の状況対応に終始しがちな我が国の大学改革への鋭い批判を込めて贈る「絹川改革論」の集大成。基底をなす大学思想と具体的方策を一体化し、学士課程改革を焦点に、大学の存在理念、今日における教養教育、教員評価等、全方位的に展開される本書こそ、関係者必読。

元ICU学長が、自らの体験に立脚し確固たる教育思想に基づく大学改革の理論と方策を集大成。

目次

1 これからの大学教育(日本の大学はどうなるか
「21世紀の大学像」の構図 ほか)
2 「一般教育」は死語か(一般教育の発想
一般教育の終焉と展開 ほか)
3 学士課程教育を発想する(リベラルアーツ教育の意味と実践
学部教育の展望 ほか)
4 学士課程教育の舞台を作る(カリキュラム開発の視点
シラバス ほか)
5 どうする大学教員(なぜFaculty Developmentか
大学教員評価の視点 ほか)

商品詳細

出版社名
東信堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。