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  • 埴谷雄高 新たなる黙示

  • 埴谷雄高 新たなる黙示

埴谷雄高 新たなる黙示

  • シリーズ名
    KAWADE道の手帖
  • ページ数
    191p
  • ISBN
    978-4-309-74013-3
  • 発売日
    2006年08月

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商品の説明

  • 2007年没後10年を迎える20世紀の最も異様な文学者で思想家の真実と可能性を検討する待望の一冊。対談・島田雅彦×鹿島徹、埴谷エッセイコレクション、埴谷論集成などによって新たな埴谷が姿を現す。
目次
入門(可能性としての埴谷雄高(鹿島徹))
対談(『死霊』は復活する(島田雅彦
鹿島徹))
埴谷雄高コレクション(裁きの論理
二つの射殺
論理と詩の婚姻について―真継伸彦への返事
裂け目の発見―文学的小伝
宿り木の上の小鳥
穴のあいた心臓
全身小説家、井上光晴
落日の夢
戦後文学の党派性
小林秀雄と私達
政治と文学と・補足―吉本隆明への最後の手紙
新しいヴィジョン―『死霊』を書き続ける意味
45の質問
弔辞 武田百合子)
二一世紀の埴谷雄高(気分はいつも“ちぇっ!”―Taedium solum(長原豊)
『死霊』論―耆那大雄をめぐって(安藤礼二)
〈いか〉好きと〈蛸〉嫌い(人見敏雄))
埴谷雄高論集成(『あつは』と『ぷぷい』―埴谷雄高『死霊』について(武田泰淳)
作者への手紙―『不合理ゆえに吾信ず』(谷川雁)
埴谷雄高の政治観(鶴見俊輔)
存在の革命―政治の存在(菅谷規矩雄)
埴谷雄高と大森荘蔵(池田晶子))

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

2007年、没後10年を迎える20世紀の最も異様な文学者&思想家の真実と可能性を検討する1冊。様々な角度の視点が新たな埴谷を現す。

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