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野を馳せる風のごとく

  • 花田一三六/著 花田 一三六
    1971年生まれ。福岡県在住。大阪の調理師学校卒業後、ホテルに入社するも1ヶ月でリタイア。小説家を目指してアルバイト生活を続ける。1994年角川書店の雑誌「ザ・スニーカー」において短編「八の弓、死鳥の矢」でデビュー

  • シリーズ名
    GA文庫 は-02-01 戦塵外史
  • ページ数
    285p
  • ISBN
    978-4-7973-3776-1
  • 発売日
    2006年10月

590 (税込:637

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商品の説明

  • 「どけえいっ」一陣の風のごとく戦場を駆け抜ける赤毛の巨馬。騎乗する男が振るうのは、一スタルト(約三・六メートル)はあろうかという“削り出し”の大槍だ。それに触れた五人の兵士の首が一度に飛ぶ。人間業ではない。彼の名はダリウス。今は亡きアバール大公国の世継ぎである。その存在すべてが桁外れの男であった。「兵を挙げて頂きたく存じます」彼の内縁の妻アスティアが連れてきたのは、亡国の皇女フィアナだった。生ぬるい平和に退屈していたダリウスは即決した。たった五人で一国を奪う…。こんな愉快なことが他にあるだろうか。「ひとつ派手にやろうじゃないか!」。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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