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  • 美酒と革嚢 第一書房・長谷川巳之吉

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美酒と革嚢 第一書房・長谷川巳之吉

  • 長谷川郁夫/著 長谷川 郁夫(ハセガワ イクオ)
    1947年神奈川県生まれ。早稲田大学文学部在学中に小沢書店を創立。1972年、代表取締役に就任。2000年9月までの間に、およそ700点の文芸書の編集・制作に携わった。その造本技術は「小沢本」として今日の読書界においても珍重されている

  • ページ数
    441,17p
  • ISBN
    978-4-309-01773-0
  • 発売日
    2006年08月

5,800 (税込:6,264

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商品の説明

  • 大正・昭和の出版界をリードした第一書房・長谷川巳之吉の謎の廃業までを丹念に追った傑作評伝。出版史であると同時に文壇史でもある。
目次
第1部(反時代的に
震災まで
東京復興
美酒と革嚢)
第2部(第一書房という出版社があった
英国大使館通り
第一書房文化―「セルパン」まで
第一書房文化―「氷島」まで
春山行夫登場
ある転向
戦時体制版
「永住の地」へ―鵠沼移住
第一書房新体制
第一書房廃業)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

震災後の出版界に美と豪奢の時を築き、刊行書目をもって自叙伝を書くという高邁な精神を貫いた男がいた。堀口大學、萩原朔太郎らの絢爛たる造本の豪華本を刊行し、徹底した在野精神、反アカデミズムで「第一書房文化」と讃えられて大正・昭和の出版・文学界をリードしながら、最盛期の昭和十九年に自ら書肆を閉じた伝説の出版人の航跡と謎を追う、渾身の評伝。伝説の出版人の二十年の航跡を追い昭和文化の全体像を鮮やかに再現した。

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