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政治診断学への招待

  • 将基面貴巳/著 将基面 貴巳(ショウギメン タカシ)
    1967年横浜市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。英国シェフィールド大学歴史学博士課程修了(Ph.D.)。専攻は政治思想史。ケンブリッジ大学クレア・ホールのリサーチ・フェロー、英国学士院中世テキスト編集委員会専属研究員、ヘルシンキ大学歴史学科客員教授などを歴任。現在、ニュージーランドのオタゴ大学人文学部歴史学科専任講師

  • シリーズ名
    講談社選書メチエ 375
  • ページ数
    218p
  • ISBN
    978-4-06-258375-6
  • 発売日
    2006年11月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 政治権力の「あやまち」をどう見極めるか?人々はなぜ政治、権力の暴走をゆるしてしまうのか? 気鋭の政治学研究者が、政治思想史を読み直し、「政治を診る」方法論を新たに構築せんとする、画期的試み!
目次
第1章 政治危機の把握はなぜ難しいのか(ナチ・ドイツとフルトヴェングラー
大日本帝国と矢内原忠雄 ほか)
第2章 政治理論の医学的モデル(政治体の解剖学
四体液説―政治体の生理学 ほか)
第3章 政治診断学の構想(統治術から政治監視術へ
診断学の思考様式 ほか)
第4章 政治体の治療学へ(東西の治療メタファーの違いとは
西洋における治療メタファー ほか)
終章 現代政治を診断する視角(政治症候学としての暴政理論
政治診断学の懐胎)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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人々はなぜ政治、権力の暴走をゆるしてしまうのか。政治思想史を読み直し、「政治を診る」方法論を構築する。

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