ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 父と娘の満州 満鉄理事犬塚信太郎の生涯

  • 父と娘の満州 満鉄理事犬塚信太郎の生涯

父と娘の満州 満鉄理事犬塚信太郎の生涯

  • 小川薫/著 小川忠彦/編 小川 薫(オガワ カオル)
    1916年東京に生まれる。1934年神奈川県立横浜第一高等女学校(現平沼高校)を卒業し、1936年東京家政学院選科卒業。現在も現役の主婦業を続ける。神奈川県藤沢市在住

    小川 忠彦(オガワ タダヒコ)
    1942年東京に生まれる。1964年東京大学経済学部を卒業。大手繊維メーカーに入社し、新規事業分野で販売、企画、契約等の業務を担当、関係会社を経て2004年退職。神奈川県藤沢市在住

  • ページ数
    182p
  • ISBN
    978-4-289-00295-5
  • 発売日
    2006年09月

1,500 (税込:1,620

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 南満州鉄道初代理事、犬塚信太郎氏を父に持った著者がつづる娘の視点から見た「父と娘の満州史」。
目次
第1部 父の満州―満鉄理事犬塚信太郎の生涯(幻の父
祖先のこと
父の生い立ちと三井物産時代
満鉄時代 ほか)
第2部 娘の満州―運命の回り道(逃避行(一九四五年七月~)
厳寒の奉天(一九四五年十一月~)
故国への遠い道のり(一九四六年五月~)
その後のこと(一九四六年六月~))

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

日露戦争が終わった翌年の1906年、南満州鉄道株式会社(通称満鉄)が設立された。32歳の犬塚信太郎は、初代総裁後藤新平に見込まれて満鉄の理事となり、以後8年間満州の地で活躍する。そして、太平洋戦争末期の昭和20年の夏、信太郎の娘・薫は、幼子二人を連れて満州にいた。ソ連軍の侵攻に始まる苦難の日々が待ち構えていた。理想と正義に生きた父、激動の満州を生き抜いた娘。

ページの先頭へ

閉じる

  • 父と娘の満州 満鉄理事犬塚信太郎の生涯
  • 父と娘の満州 満鉄理事犬塚信太郎の生涯

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中