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  • 生物記号論 主体性の生物学

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生物記号論 主体性の生物学

  • 川出由己/著 川出 由己(カワデ ヨシミ)
    1924年生まれ。1947年東京帝国大学理学部化学科卒業。1974年京都大学ウイルス研究所教授。1988年停年退職。京都大学名誉教授。専門は分子生物学、生物記号論。国際インターフェロン・サイトカイン学会名誉会員、日本ウイルス学会名誉会員

  • ISBN
    978-4-87698-691-0
  • 発売日
    2006年11月

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商品の説明

  • ヒトゲノム解読・遺伝子操作などの華々しい成果を生み出した現代生物学。しかし、そこからは“生きものらしさ”が失われる。現代生物学の成果にそいつつ、“意味の次元=記号性”を視点に描き出す、もうひとつの生物像。
目次
生物学の歩み
記号とは
生きものの世界
分子の世界(1)細胞のはたらき
分子の世界(2)体内通信系
分子の世界(3)生体防御
分子の世界(4)遺伝
分子の記号作用が生きものをつくる
記号系としての生きもの
生物主体の三項構造
主体と時間
生物と無生物
記号圏

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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生物のしくみを物質のことばで解き明かした分子生物学。その見失ったものとは何か。記号論から照らし出す新しい生物学への試み。

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