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  • ぼくはビースト

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ぼくはビースト

  • パトリシア・ライリー・ギフ/作 もりうちすみこ/訳 矢島真澄/絵 ギフ,パトリシア・ライリー(Giff,Patricia Reilly)
    アメリカ・ニューヨーク市ブルックリン生まれ。著書『Lily’s Crossing』でニューベリー・オナー賞、ボストングローブ・ホーンブック・オナー賞等を受賞し、『ホリス・ウッズの絵』(さ・え・ら書房)で再度、ニューベリー・オナー賞を受賞している。邦訳作品として他に、ゴールデンカイト・オナー賞等を受賞している『ノリー・ライアンの歌』(さ・え・ら書房)がある。現在コネチカット州在住

    もりうち すみこ(モリウチ スミコ)
    森内寿美子。福岡県生まれ。訳書『ホリス・ウッズの絵』が、第52回産経児童出版文化賞に選ばれる

    矢島 眞澄(ヤジマ マスミ)
    東京都生まれ。広告代理店を経て、イラストレーターになる。TVCF、広告から児童書、絵本まで活動は多岐に渡る。日本児童出版美術家連盟、日本グラフィックデザイナー協会会員

  • シリーズ名
    ポークストリート小学校のなかまたち 1
  • ISBN
    978-4-378-01761-7
  • 発売日
    2006年11月

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商品の説明

  • 「ビーストって、ケダモノって意味の?」リチャードはだまって肩をすくめた。前の友だちのジョゼフが、そうよんだんだ。リチャード・ベストのかわりに、リチャード・ビーストって。ぼくの前のクラスの、前の友だちが…。九月、きょうから、ポークストリート小学校のあたらしい学年がはじまる。らくだい生のリチャードにも、あたらしい友だちが、できるでしょうか。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
原題 原タイトル:The beast in Ms. Rooney’s room
対象年齢 小学34年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

夏休みの図書館のお薦めの棚にありました。九月、新学期が始まりましたが、リチャードは憂鬱です。二年生をもう一度することになったからです。小学校で落第ということはないので、二年生をもう一度するということがピンとこない様子の息子でした。ただ、リチャードの悲哀は何となく伝わってきます。どういう立場に身を置いていいのかわからないようなリチャード。二年生ではあるけれど、二度目。同級生たちはもう同級生ではないというのは、孤独ですよね。作者が学校の先生の経験があるということで最近読んだ「ひらめきルーカス」など学校の先生経験がある人が作者というのは案外多いものだなあと思いました。それだけに学校の様子、生徒の様子がわかるということはありますよね。人気シリーズのようでシリーズは10冊以上あるようです。少しずつ読み進めていけたらいいなあと思います。(はなびやさん 40代・愛知県○市 男8歳)

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