ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • バート・マンロー スピードの神に恋した男

  • バート・マンロー スピードの神に恋した男

ポイント倍率

バート・マンロー スピードの神に恋した男

  • ジョージ・ベッグ/著 岡山徹/訳 中俣真知子/訳 池谷律代/訳 ベッグ,ジョージ(Begg,George)
    ニュージーランドのサウスランドで育つ。エンジニアとしてのキャリアで成功を収める一方で、バートと同じ時期に、バイクレースに数多く出場。現在は一線から退き、執筆活動をしつつ、妻のフレグと共にオーストラリアのオークランドに在住

  • ページ数
    263p
  • ISBN
    978-4-270-00182-0
  • 発売日
    2007年01月

1,900 (税込:2,052

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • バート・マンロー、63歳。
    伝説のバイク“インディアン”とともに、世界最高時速300キロの世界に挑む!
    映画「世界最速のインディアン」でも注目!バート・マンロー自伝的ノンフィクション刊行!

    ニュージーランドの片田舎、男は21歳のときに生涯を捧げる恋人に出会っていた。その相手こそ、1920年型中古のバイク「インディアン・スカウト」である。
    寝ても覚めてもバイクのことが頭から離れないマンローは、仕事を辞めてまで車庫にこもってバイクの改良に明け暮れる。妻にも愛想をつかされてしまうほどだが、なぜだか周囲はマンローのことを憎めない。
    そんな男の夢は「世界一のタイムを叩き出すこと」。目指すは世界大会の中でも名高いアメリカ ボンヌヴィル大会。年金生活の慎ましいマンローは周囲の人々の協力を得てようやく降りたったアメリカの大地で、ついに世界新記録を打ち立てる。このときすでに63歳。以降、出場するごとに記録を更新し、68歳のときに出した自己最高記録は、いまだ破られていないという。
    いまだバイク通の間で伝説の男として語りつがれるバート・マンロー。夢に生きた男の生涯は、感動に満ち溢れた物語である。
目次
インディアン・スカウトに恋して
バイクのチューニングに明け暮れる日々 1925年~1945年
レース三昧 1930年~1940年
改造にかける尽きることなき熱い想い 1948年~1960年
更新し続ける自己記録と旅 1945年~1961年
ナッシュと共にアメリカ大冒険
ついにボンヌヴィルで新記録達成 1962年
ボンヌヴィルへの帰還 1963年
それでもなおボンヌヴィルへ 1964年~1966年
体力の限界を乗り越えて―ボンヌヴィル 1967年~1968年
ニュージーランドとボンヌヴィル―1966年~1970年
わが愛すべきバート・マンローの最期

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Burt Munro
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • バート・マンロー スピードの神に恋した男
  • バート・マンロー スピードの神に恋した男

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中