ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • わが文学放浪は今

  • わが文学放浪は今

わが文学放浪は今

  • 大橋健三郎/著 大橋 健三郎(オオハシ ケンザブロウ)
    大正8年(1919)京都中京の町家(呉服卸商の家)に生まれる。昭和12年東京外国語学校英語部文科に入学。昭和16年東北大学法文学部文学科に英文学専攻の学生として入学、土居光知教授に師事し、多大の影響を受ける。敗戦後、仙台工専で教壇に立ち、昭和23年横浜市立経専、次いで横浜市大、昭和30年には母校である東京外国語大学に奉職し、アメリカ文学研究に没頭する。昭和37年より東京大学文学部へ、昭和55年に定年となる。その間に、いま、第一線で活躍している文芸評論家やアメリカ文学研究者を多く送り出した。その後鶴見大学文学部へ移り、平成3年に退職。東京大学名誉教授、鶴見大学名誉教授

  • ページ数
    157p
  • ISBN
    978-4-523-29301-9
  • 発売日
    2006年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,600 (税込:1,728

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 激動の時代にあって、多年にわたる文学者・教育者としての著者の生き方を赤裸に綴る自伝的回想!好評既刊『わが文学放浪の記』の続編。
目次
1 アメリカ留学から帰国―戦後の混沌の中へ
2 母校東京外国語大学勤務の哀歓
3 学会と私
4 東大赴任の経緯
5 学園紛争のただ中で
6 わが研究の軌跡
7 暦還り官退き鶴見大学へ
8 フォークナー研究の表と裏
9 信濃追分追想
10 今はかくて
11 大研―わが勉強会

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • わが文学放浪は今
  • わが文学放浪は今

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中