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  • バンカー、そして神父 放蕩息子の帰還

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バンカー、そして神父 放蕩息子の帰還

  • 谷口幸紀/著 谷口 幸紀(タニグチ コウキ)
    1939年12月15日、大阪で生まれる。キリスト教系の六甲学院中学、高校に通う。中学2年生の時に、洗礼を受ける。58年、上智大学文学部哲学科に入学。同大学院修士、博士課程に進み、中世哲学研究室の助手になる。69年、国際金融バンカーの道を歩み出す。コメルツバンク(ドイツ)、リーマンブラザーズ(アメリカ)、サミュエルモンタギュー(イギリス)などで銀行・証券業に携わる。85年、ビジネスマンを辞めて、神父への道を模索し始める。一時、東京山谷で日雇い暮らしを経験。89年、ローマの教皇庁立グレゴリアーナ大学で神学を学ぶ。94年、司祭となる。ローマ教区の教会に勤務。97年、神学修士号を取得して帰国。高松市の番町教会主任司祭となる。99年、司教館付き。2001年、東かがわ市三本松教会主任司祭。05年、ローマのラテラノ大学付属研究所。06年6月、帰国。新しいかたちの広域宣教活動に入る

  • ISBN
    978-4-7505-0613-5
  • 発売日
    2006年09月

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商品の説明

  • 心を病む妹、父親との確執、熱い鉄板の上で狂おしいダンスを踊る金融マンたち、豪奢なオフィスで目撃した悪魔のまがまがしい姿、宗教界との軋轢―赤裸々に綴った魂の記録。
目次
序章 ことの発端
1章 神から遠ざかる
2章 マンモンの神(お金の神)に踊らされて
3章 聖職への遠い道
4章 放蕩息子の帰還
5章 2つのヒント
6章 「復活」と「与える愛」について

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
本の帯に関して 確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」となりますので、帯自体の破損、帯の付いていないことを理由に交換や返品は承れません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合がございますが、その場合も確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。予めご了承ください。

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国際金融マンからバチカンへ。その理由は何だったのか。精神を病む妹、カネの亡者達、古い体質の宗教界。赤裸々につづる魂の記録。

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