ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 記憶の棘

  • 記憶の棘

記憶の棘

  • ジョナサン・グレイザー/著 ジャン=クロード・カリエール/著 マイロ・アディカ/著 富永和子/訳 グレイザー,ジョナサン(Glazer,Jonathan)
    1965年、英ロンドン生まれ。レディオヘッドやジャミロクワイのミュージック・ビデオの演出で知られる映像クリエイター。2000年には初長編作『Sexy Beast』で映画界に進出し、英インディペンデント映画賞の監督賞を受賞

    カリエール,ジャン=クロード(Carriere,Jean‐Claude)
    1931年、南フランス生まれ。24歳で処女小説を出版後、ルイス・ブニュエル監督とコンビを組み、『小間使いの日記』(63)、『昼顔』(67)等脚本を執筆。89年にはフィリップ・カウフマン監督の『存在の耐えられない軽さ』でアカデミー賞脚色賞にノミネートされた

    アディカ,マイロ(Addica,Milo)
    ニューヨーク出身。マサチューセッツ大学で演劇を専攻。2001年、共同執筆した『チョコレート』でアカデミー賞ほか数々の映画賞にノミネートされ、脚本家として一躍注目される

    富永 和子(トミナガ カズコ)
    獨協大学外国語学部英語学科卒、英米文学翻訳家

  • シリーズ名
    〔ランダムハウス講談社文庫〕 ク2-1
  • ページ数
    219p
  • ISBN
    978-4-270-10058-5
  • 発売日
    2006年09月

680 (税込:734

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 愛する夫ショーンを襲った突然の死。それから10年、美しき未亡人アナは悲しみが癒えるのを待ち続けてくれたジョセフとの再婚を決意した。ところがその婚約披露パーティの夜、見知らぬ少年が現れ、「僕はショーン。君の夫だ」と衝撃的な言葉を残す。子供のいたずらだと最初は相手にしないアナだったが、夫しか知らないはずの秘密をほのめかす少年に、しだいに心が揺り動かされていく。少年は本当に夫の生まれ変わりなのか。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 記憶の棘
  • 記憶の棘

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中