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死にざまの昭和史

  • 高木規矩郎/著 高木 規矩郎(タカギ キクロウ)
    早稲田大学理工学総研客員教授、イスラム科学研究所客員研究員。1941年神奈川県三浦市生まれ。1965年東京大学文学部卒業後、読売新聞社入社。1974‐76年ベイルート特派員、78‐81年ローマ特派員、86‐90年カイロ支局長、92‐96年ニューヨーク駐在編集委員、97‐2000年大型連載「20世紀 どんな時代だったのか」編集長を経て、2001年読売新聞社退職。日本中東学会会員、「アラブ」編集委員、日本記者クラブ会員、日本エッセイスト・クラブ会員、鎌倉ペンクラブ会員

  • ページ数
    272p
  • ISBN
    978-4-12-003750-4
  • 発売日
    2006年08月

1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • 芥川龍之介(昭和2年没)から昭和天皇(昭和64年没)まで、63人の死をめぐるドラマが織りなす昭和という時代の相貌。
目次
芥川龍之介―昭和二年七月二十四日没(三十五歳)
野口英世―昭和三年五月二十一日没(五十一歳)
山本宣治―昭和四年三月五日没(三十九歳)
金子みすゞ―昭和五年三月十日没(二十六歳)
人見絹枝―昭和六年八月二日没(二十四歳)
犬養毅―昭和七年五月十五日没(七十七歳)
小林多喜二―昭和八年二月二十日没(二十九歳)
東郷平八郎―昭和九年五月三十日没(八十六歳)
坪内逍遥―昭和十年二月二十八日没(七十五歳)
落合寅市―昭和十一年六月二十六日没(八十五歳)〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

人は生き、人は死ぬ。その死にざまにこそ生涯は集約される。偉人の死があり、無名の死があった。自然死、事故死、病死、戦死、自殺、暗殺…、その度ごとに新聞の死亡記事は、ひとりの人間の死を冷徹に伝えてきた。本書は芥川龍之介から昭和天皇まで、昭和の64年間に斃れていった総勢63人にスポットを当て、その死にまつわるエピソードを証言者へのレポートを通して描き出す。

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