ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 書痴、戦時下の美術書を読む

  • 書痴、戦時下の美術書を読む

書痴、戦時下の美術書を読む

  • 青木茂/著 青木 茂(アオキ シゲル)
    1932年岐阜県生まれ。早稲田大学卒業。東京芸術大学図書館・芸術資料館、神奈川県立近代美術館、跡見学園女子大学、町田市立国際版画美術館館長を経て、文星芸術大学教授。明治美術学会会長。高橋由一研究の第一人者

  • ページ数
    297p
  • ISBN
    978-4-582-83336-2
  • 発売日
    2006年08月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,600 (税込:2,808

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 近代日本美術研究のなかで、最も問題意識に富み、生き生きした文章を書く著者による連作随筆。
目次
1 独自の美術研究―昭和十七年までの美術書(収書と散書
奥村伊九良の『瓜茄』と『神社仏閣彫刻集』
大きい本と小さい本―『画学類纂』『妙蹟図録』
『国枠』と『層雲』
山口八九子『三樹洞句録』など
三雲祥之助・高見順『百穂手翰』)
2 戦争と美術研究―昭和十八年の美術書から(近代日本美術史研究の歴史を論ず
書画家番附のこと
樋口弘『幕末明治開化期の錦絵版画』 ほか)
3 迷宮の中へ―昭和十九年の美術書から(忘れられた独自の道―木村仙秀について
木村仙秀『江戸時代商標集』
林若樹と木村仙秀
劉生と『文楽首の研究』と大小暦
日本人による最初の石版画「観光問鼎」
高橋由一の「油絵大図」など)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

太平洋戦争中に美術史研究は意外な成果をあげ、それらは現代においても研究の原点になっている。戦時下美術書に深く分け入った快著。

ページの先頭へ

閉じる

  • 書痴、戦時下の美術書を読む
  • 書痴、戦時下の美術書を読む

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中