ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 生きながら火に焼かれて

  • 生きながら火に焼かれて

生きながら火に焼かれて

  • スアド/著 松本百合子/訳 スアド(Souad)
    中東シスヨルダンの小さな村に生まれる。17歳のとき初めての恋をし、子供を身ごもったため、家族の名誉を汚した罰として義理の兄から火あぶりにされる。重度の火傷を負いながらも奇跡的に救出され,20数回におよぶ手術を経て、現在ヨーロッパで夫と子供たちとともに新たな人生を歩んでいるが詳細は公表していない。2003年春にフランスで刊行された『生きながら火に焼かれて』は、大ベストセラーとなった

    松本 百合子(マツモト ユリコ)
    上智大学仏文科卒。翻訳者

  • シリーズ名
    ヴィレッジブックス N-ス4-1
  • ページ数
    327p
  • ISBN
    978-4-7897-2875-1
  • 発売日
    2006年05月

720 (税込:778

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 一九七〇年代後半、中東シスヨルダンの小さな村で、ある少女が生きながら火あぶりにされた……恋をして、性交渉を持ったために。重度の火傷を負いながら奇跡的に生き延びた彼女は、本名を明かすことも素顔をさらすこともないまま、この知られざる事実を証言することを決意した。残された命のすべてを賭けて。―これは、遠い過去の話でも、フィクションでもない。今なお虐待と死の危険にさらされている女性たちの、衝撃のノンフィクション!文庫化にあたり、書き下ろし特別原稿「日本の読者のみなさんへ」収録。
目次
第1部 第一の人生(育った村の記憶
消えた妹ハナン
殺される女性たち
裸足の花嫁、姉ヌーラ
我が家の王様、弟アサド ほか)
ジャックリーヌの証言
第2部 第二の人生(再生
結婚
絶望と罪の意識の中で
生き残った者の義務
息子との再会 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
原題 原タイトル:Br〓l〓e vive
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 生きながら火に焼かれて
  • 生きながら火に焼かれて

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中