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  • まちのねずみといなかのねずみ

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まちのねずみといなかのねずみ

  • イソップ/原作 いもとようこ/文絵 イソップ(Aisopos)
    紀元前6世紀ごろのギリシャの寓話作家。奴隷だったとも伝えられているが、その生涯について詳しいことはわかっていない。『イソップ寓話集』は約350話からなり、紀元前3世紀ごろにまとめられたもので、その後、さまざまに手が加えられていった。日本には江戸時代初めに『伊曽保物語』として伝えられている

    いもと ようこ(イモト ヨウコ)
    兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこうたの絵本1』で同グラフィック賞受賞

  • ページ数
    〔32p〕
  • ISBN
    978-4-323-03604-5
  • 発売日
    2006年06月

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商品の説明

  • いなかのねずみの家に遊びにきた町のねずみ。朝摘みいちごやはっぱの布団でもてなしますが町のねずみは不満です。都会は最高という町のねずみについていなかねずみは町へいきますが…。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 29cm
対象年齢 幼児

商品のおすすめ

【対象】 
 
幼児

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

いもとようこさんの世界の名作絵本シリーズの一冊です。私たち親の世代なら誰もが知っているお話しですが、この本は内容を現代風にアレンジしてあってとても読みやすく、子供が理解しやすいと思います。例えば、町のねずみが住んでいるのが大きなマンションだったり、ごちそうがエビグラタンだったり。都会の描写の中にも、車や排気ガスが出てきて、もともとは昔からあるお話しであることを感じさせません。原作に忠実に訳すべきかどうかについてはいろいろな意見がありますが、この作品については私は良かったと思います。原作の言いたいことをとてもわかりやすく伝えていますし、そこに流れるユーモアもきちんと汲み取られていると思いました。時を経ても名作といわれるものは色あせないですね。このシリーズ、マッチ売りの少女や、フランダースの犬なども出されているようなので、ぜひ子供と一緒に読んでみたいと思います。(すずらんぷさん 30代・大阪府東大阪市 女11歳、女8歳)

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