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  • 荒ぶる血

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荒ぶる血

  • ジェイムズ・カルロス・ブレイク/著 加賀山卓朗/訳 ブレイク,ジェイムズ・カルロス(Blake,James Carlos)
    メキシコ生まれ、テキサス育ち。現在アリゾナ州に住む。1995年、長篇小説『The Pistoleer』でデビュー、以降、アメリカ=メキシコ国境地帯を舞台とした作品を発表。日本デビュー作となった第6長篇「無頼の掟」は2005年、「このミステリーがすごい!」で第3位となるなど、高い評価を得る

    加賀山 卓朗(カガヤマ タクロウ)
    1962(昭和37)年、愛媛県生まれ。東京大学法学部卒業。英米文学翻訳家

  • シリーズ名
    文春文庫 フ27-2
  • ページ数
    378p
  • ISBN
    978-4-16-770520-6
  • 発売日
    2006年04月

762 (税込:823

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商品の説明

  • 暗黒街の殺し屋、ジミー。暴力で生きることしかできなかった男。その身にはメキシコ革命で恐れられた非情な闘士の血が流れる。彼が国境の南から逃げてきた女と出会ったとき、宿命の歯車が血と硝煙の匂いを発して回り出す。スタイリッシュなノワールと荒々しい活劇小説を融合させた掛け値なしの傑作。激情と慟哭が荒野を裂く。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
原題 原タイトル:Under the skin
対象年齢 一般

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