ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 偉人は未来を語る 近代批判としての偉人論

  • 偉人は未来を語る 近代批判としての偉人論

偉人は未来を語る 近代批判としての偉人論

  • 大橋健二/著 大橋 健二(オオハシ ケンジ)
    昭和27年福島県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。新聞記者を経て、名古屋商科大学非常勤講師

  • ページ数
    316p
  • ISBN
    978-4-585-05363-7
  • 発売日
    2006年05月

2,800 (税込:3,024

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • われわれ自身の「鏡」として、また怠惰な精神の覚醒をうながす「目薬」でもある偉人を通して、日本社会の状況下における人間の生き方や社会の在り方、すなわち現代日本人が直面している「人生問題」とその背後に揺曳する“近代”という時代を批判的に考察する。
目次
「偉人とは」
孔子―「人間における関係性の洗練」
マルクス・アウレリウス―「善人の功罪」
マキアヴェリ―「悪による自己解放」
王陽明―「内外一致の自他救済論」
セルバンテス―「嘲笑と同情」
大塩平八郎―「近代の誅伐」
エマソン―「自己徹底と自己信頼」
エイブラハム・リンカーン―「人間の悲劇と神の許し」
カール・マルクス―「憎悪と他者否定」
ドストエフスキー―「他者否定という罪」
ニーチェ―「人間劣化への批判」
チャーチル―「蛍への自負」
ヘミングウェイ―「Doingの成功とBeingの敗北」

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 偉人は未来を語る 近代批判としての偉人論
  • 偉人は未来を語る 近代批判としての偉人論

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中