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  • そだちの科学   6

  • そだちの科学   6

そだちの科学   6

  • シリーズ名
    こころの科学
  • ISBN
    978-4-535-90706-5
  • 発売日
    2006年03月

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商品の説明

  • [特集]ADHD 軽度発達障害とそだち・2
    ADHDの診断基準である不注意、多動性、衝動性をもつ子、落ち着きのない子、気の散る子、騒がしい子、乱暴な子は学校教育以前から存在した。学校の権威が失われ、社会が落ち着きをなくしたいま、ADHDは時代の「投影」なのかもしれない。
目次
1=ADHDをどうとらえるか
  ADHDの明日を信じて 田中康雄
  ADHDの長期転帰 渡部京太・齊藤万比古
2=ADHDにどう対応するか
  ADHDの治療―ADHD児への接し方 長尾圭造
  ADHDの治療薬と副作用 小石誠二
  広汎性発達障害からみたADHD 黒川新二
  LDとADHDの関係 飯田順三
  家族へのサポート―肥前方式親訓練プログラムを中心に
   大隈紘子・伊藤啓介・免田賢
  ADHDをもつ子どもへの夏期治療プログラム 山下裕史朗
3=ADHDと学校/社会
  ADHDとどう向き合うか―教員の立場から 岡崎勝
  ADHDと環境調整 井上雅彦
  多動と子ども虐待 遠藤太郎・染矢俊幸
  ADHDと行為障害(非行) 杉山登志郎
  おとなのADHDとは 岩坂英巳
  ADHDを生きるということ 高山恵子
4=ADHDをめぐって
  「ノーブレーキ・オーバーアクセル」の子どもたち 中根晃
  落ち着きのない子どもたちとの治療的かかわりから考えたこと 村田豊久
  ADHDとよばれる人々に出会うとき 村瀬嘉代子
  ブックガイド・子どもへのまなざし
   「レイナー先生」(『長距離走者の孤独』より)―アラン・シリトー 滝川一廣
  『臨床の知とは何か』―中村雄二郎 小林隆児
  『子どもの面接ガイドブック』―ウェンディ・ボーグほか 杉山登志郎
●連載●
 こんな男に誰がした―育てられのカガク
  (6)あなたがわたしに着せたもの 山登敬之
 親と子がともに育つということ
  (6)子育て支援ブームのなかで 大日向雅美
 相談窓口から「そだち」をみる
  (6)支援する人を支援する・2―学校におけるボランティアを支える 高野久美子
 こんなとき、どうする―障害児を育てる親たちへ
  (6)子育て支援と「わが家のニーズ」 海津敦子
 編集ノート

商品詳細情報

フォーマット 単行本

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