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  • 黒田清 記者魂は死なず

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黒田清 記者魂は死なず

  • 有須和也/著 有須 和也(アリス カズヤ)
    昭和31年兵庫県生まれ。同志社大学法学部卒。PLの系列出版社である(株)芸術生活社で、週刊『芸生新聞』の記者、月刊『PL』の編集者、編集長を経て編集委員

  • ページ数
    347p
  • ISBN
    978-4-309-24361-0
  • 発売日
    2005年12月

1,900 (税込:2,052

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商品の説明

  • 「報道とは伝えることやない。訴えることや!」大阪読売の社会部長として「黒田軍団」をひきいた伝説のジャーナリスト・黒田清。最後まで全身で闘い続けたその波乱の生涯を半世紀にわたって書き綴られた日記と厖大な資料をもとに描く、初の伝記。
目次
播種―誕生から読売受験まで(昭和6~27年)
羽化―読売入社からサツ回り卒業まで(昭和27~30年)
怒濤―遊軍から結婚、暴力追放キャンペーンまで(昭和30~33年)
挫折―遊軍中堅から二度の海外出張まで(昭和33~40年)
邂逅―山陽特殊製鋼連載から社会部次長就任まで(昭和40~45年)
覚醒―社会部次長就任から『戦争展』開始まで(昭和45~52年)
飛翔―読売発行部数日本一から社会部長末期まで(昭和53~58年)
悲憤―ポーランドの『戦争展』から読売退社まで(昭和59~62年)
開幕―黒田ジャーナル発足から昭和の終わりへ(昭和62~63年)
奔流―平成から読売憲法改正試案発表まで(平成元~7年)
激動―阪神・淡路大震災から少年Aの事件まで(平成7~9年)
病魔―すい臓ガンの手術から肝臓にガン再発直前まで(平成9~11年)
断筆―ガン再発から最期まで(平成12年1~7月)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

社会部記者としてナベツネ体制と真向勝負をした魂のジャーナリスト黒田清。その波乱にみちた軌跡を厖大な取材と証言で辿る唯一の書。

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